プロフィール

代表

Yeng Seyha

(イエン セイハー)

1986年生まれ。プノンペンからメコンを渡った対岸のカンダール州で、23歳まで農業に従事。父親に「おまえは体格がいいから軍隊に行け」と勧められるが、元来他人から命令されるのが嫌いな性格のため、家を出て友人たちのところを渡り歩き、2011年、シェムリアップにたどりつく。
その後、様々な職業を経て、ホテルのマネージャーをしていた時、バイクに撥ねられ意識不明だった泊り客の日本人に出会ってから運命が変わる。
趣味はジム通いで、鍛え上げられた肉体は巌の如く引き締まり、アンコールワット第3回廊の石段を人をおぶって上り下りするくらいは朝飯前である。

副代表

大野 のり子

1947年名古屋市生まれ。1$が360円だった時代に、ロスアンジェルスに飛んでアルバイトで稼ぎ、そこから世界一周の旅に出る。自称“元祖バックパッカー”。
その後も“流れ者人生”は続いたが、2003年、旅行中の中国山西省で土砂崩れに遭遇。偶然たどり着いた地が、日中戦争時に日本軍による大虐殺があった村で、それも縁と定めて定住。12年をかけて、老人たちの記憶を聞き取る作業にいそしむ。
その後、2017年8月、シェムリアップでバイクに撥ねられて九死に一生を得、これまた縁と定めて、この地に根を下ろすことにする。

*中国在住記録はブログで詳細が見られます。
https://maotouying.hatenadiary.org/