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シェムリアップ川の東側にある、ワット・ボーという寺に行ってきました。相変わらずの強い日差しで、人影もまばらでしたが、これだけ暑くては、外を出歩く気にもならないでしょう。広い境内も閑散としていて、目に入るのはイヌとネコだけです。

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こういう建物には、一軒一軒お坊さんが住んでいるのです。これは中堅どころですね。若い修行僧などは、合宿所みたいな建物で共同生活しているようです。

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狛犬ならぬ、ゾウさんがいました。さすがカンボジア。

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墓地も広大で、クメール式、中華式といろいろ。

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ブーゲンビリアが満開。といっても、年がら年中咲いてるようです。

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境内にイヌもたくさんいたのですが、もう吠えられて吠えられて怖かったです。他に誰もいなかったので、怪しまれたのでしょう。こっちのイヌは日本みたいにペット化していないので、うかつに手を出すと咬まれます。それにデカいのです。シェパードと柴の中間くらいでしょうか。さすがのイヌ好きの私でも、身体さわったりするのは避けてます。写真は、帰り道のスーパーの入り口で。こんな感じの、いかにも雑種といったイヌが多いですね。