今年初めてのサッカー観戦に行ってきました。本田圭佑が共同オーナーの Soltilo Angkor FC と、プノンペンからやって来た Visakha FC のゲームです。

入場料1ドル、とってものどかなスタジアムです。久しぶりに来ましたが、停まっている車の多さにまず驚きました。大型バスも2台停まっていて、1台は Visakha の選手を乗せてきたもの、もう1台はサポーターが乗ってきたもので、こちらのバスの方が立派でした。

例によって、サッカーのことがぜんぜんわからない私は、どうしてもサポーターの方に目が行ってしまうのですが、これはプノンペンから来た Visakha のサポーター。しっかりと統制がとれていて、きれいな応援でした。

こちらは Soltilo、 数こそ圧倒的に多いのですが、あちこちにバラバラに固まっていて、統制がとれてないのです。3枚目の写真は、日本人サポーター。Soltilo の5人の外国人枠は、すべて日本人だそうです。去年は黒人の選手が2人いました。Visakha の方には、白人の大柄の選手と、名前から聞いて朝鮮人と思われる選手がいましたが、日本人はいないようです。

この旗持ちの少年は去年も見ました。フラッグも去年より随分立派になっていました。数も圧倒的に増えています。元より、‶統制″が好きではない私としては、こちらの方がずっとしっくりきます。

残念ながら Soltilo は、3-2 で負けてしまいましたが、サポーターはやっぱり最後まで声援を送っていました。次の試合は7月20日、私もまた応援に行くつもりです。