国道6号線をプノンペンの方に向かってバイクで15分ほどで、シェムリアップ最大の市場、プサー・ルー(プサー=市場)に着きます。中心部からやや離れているので、ここでは滅多に観光客を見ることはありません。私たちが行ったのは午後3時に近かったので、1日でもっとも人が少ない時間帯でした。

そもそも何を買いに行ったかというと、セイハーがシーツを買いたいというので、セカンドハンドのシーツを買いに出かけたのです。この市場には何から何まで揃っていて、奥の方にセカンドハンドあるいは、在庫品コーナーがあります。ホテルが多いので、寝具の類もけっこうブランド品があったりします。パンツやブラもあります。

中心部は、比較的移動が少ない衣料品や雑貨品店が並び、生鮮食品などは外側に位置しています。みな個人営業なので、ひとつの店舗は小さいです。

こうやって皮をむいて売ってることも多いです。アボガドはけっこう高くて、1個1.5ドルくらいしました。

これはバナナの花。サラダに使うことが多いようです。

業務用冷蔵庫などというのは見ないので、みな売り切るんでしょうか?これはいつも不思議に思っています。今度聞いてみましょう。

もやしと豆腐とニラ売ってました。豆腐はやや硬めですが、日本のものと味はほとんど変わりません。おばちゃんたちはおしゃべりに忙しくて、お客さんはほったらかし。

ゴールドというのは、やっぱり財産なんでしょうね、どんな小さな市場に行っても売ってます。銀行に貯金するのではなく、金のブレスを買うのでしょうね、きっと。私は時々銀行に行きますが、フツーのおじさんおばさんの姿を、見ないですねぇ。

天井から商品をぶら下げるという陳列の仕方は、日本ではあまりないですよね。こちらでは、壁や天井もしっかり陳列棚です。

上はカエル、下の左側はコオロギです。コオロギはよく見ます。日本のイナゴと同じでしょうね。右は何のサナギでしょうか?

主食のメインはやっぱり米ですが、パンはどこでも売っています。自分の家の窯で焼いて、自転車やバイクで売りに回っている人もよく見かけます。私のウチの前も、毎朝同じおばさんが同じ時間に、自転車で売りに来ます。