明けましておめでとうございます。

カンボジアには1年に3回お正月があります。正確にいうと、都市部では。まず、西暦の1月1日、今日ですね。そして、元々中華系の人が多く暮らす地域なので、いわゆる旧暦のお正月もめでたく祝います。そして、真打がクメール正月、今年は4月13日ですが、この時期は1年で一番暑い時なので、だいたい日中は40℃超え、去年は日本に避難していました。そもそも私はまだ一度も迎えたことがないのでどんな感じなのかよくわからないのですが、今年もビザ切れなどが重なるので、またまたカンボジア脱出になりそうです。

シェムリップは外国人観光客と、外国人居住者がとても多い街なので、繁華街のパブストリートではカウントダウンが繰り広げられ、ミニ渋谷なみの賑わいになります。去年は出かけたのですが、もうその人の多さにうんざりで、今年は部屋で静かに新年を迎えました。

さて、年が明けた今日の夕方、中央公園のあたりをぶらついてみました。

街の中心部にある、プレ・アンチェー プレ・アンチョム寺院。お正月だからということではなく、いつ行っても参拝客が絶えることはありません。

老いも若きも、ほとんどの人がお供え物を持って参拝します。

‶動物虐待″といわれそうですが、このヒナをひと籠5ドルほどで買って、願い事をかけて小鳥を空に放してやります。なんだかすでに弱っているのもいて可哀そうでした。

これって、どこに行ってもありますね。

お寺のすぐ外は中央公園。いろんな屋台が出店の準備中でした。この卵は、孵化直前のあひるの卵。これにハーブを山盛りにしてタレをかけて食べていました。

かの有名なラッフルズホテルです。1泊5万円くらいするそうですが、関心のある方は、怖気ることなく中に入って、30ドルほどのアフタヌーンティーはいかが?

日暮れが近づいて、ぼんぼりに灯が入りました。近くにある Shinta Mani Hotel, ここのデコレーションはいつもとってもおしゃれです。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。