お客様をプノンペンまでお出迎えです。1日早く来て街ブラしました。私はすることもなく時間を持て余したときに、手近な路線バスに乗って終点まで行き、そしてまた同じ路線を戻ってくる、というのをよくやります。街の様子が垣間見えておもしろいですよ。費用は往復3000リエル、100円ほどでした。

私がプノンペンで最も好きな場所のひとつ、カンダール地区です。2枚目はメコンで獲れた干し魚を売る店。3枚目は小さな貝を辛く味付けしたもので、どこに行っても売ってます。いつ見ても、よく陽が当たるとこで売っているのが不思議なのですが、、、これだけは食べたことないです。辛いの苦手なので。

カンボジアスイーツの露店。市場に行けばかならずあります。原料は米、豆、キャッサバ、コーン、カボチャなど。それに練乳とココナツミルクをかけるのが定番。みんなとってもおいしくて、ついついおかわりをしてしまいます。日本と近いた食べ方のものもあります。この白玉団子も中に何か入ってるんですよね、カボチャとかキャッサバとか。たかってるのはミツバチ、たまにはハエも、、、虫が苦手な人は無理ですね。

プノンペンからカンダール州に変わる辺り。乾期に入って水位が下がってきている、メコン支流のバサック川。今年は特に水量が少ないとか。近くには、漁具を売る店が何軒か並んでいました。

2時間のプチツアーの後、戻ってきた中心部の独立記念塔。左手金色の細長い建物が、中国資本「金塔大シャー」。そして同じ場から振り向いて撮った写真が2枚目。右手の金色の建物は、やはり中国資本のカジノです。後方はメコン川。

すっかり日が暮れてライトアップされた、一般庶民の祈りの場、ワット・プノンと、下は菩提樹でしょうか?